Archive for 9月, 2016

auスマホ? 格安スマホ?

9月 7th, 2016 by admin

auスマホ?格安スマホ?格安スマホで、全然満足出来るというのなら、敢えて私達は、高いお金をスマホに出す必要はない訳です。まだ、格安スマホがなんたるか判らないという人たちの声もあり、一応、現在格安スマホを使用している人たちにアンケートをとってみました。

とても満足という人たちは格安スマホに対して二割程度です。所詮そのようなものではないでしょうか。しかし、二割程度の人たちが大変満足しているということに対しても注目する必要がありそうですが。

しかし、格安スマホが格安スマホとしてなんとか地位を確保しているだろうと思える理由は、やや満足としている人たちが、5割程度いるということです。どうせ格安スマホなのですから、100%満足ということも、購入した人たちははなはだ期待している訳でもないようです。

そして、格安スマホを購入して、満足でも不満でもないという人たちが二割程度おり、更にいえば、やや不満、滅茶苦茶不満というのは残りの数字です。

スマホの防水基準について調べてみた

9月 4th, 2016 by admin

現在、スマホには防水規格IPX5、IPX7、IPX8などがある。これらが何を意味しているのか。最近では防水を表すのに「IPX○」(○には数字が入る)という表記が用いられている。「IP」とは「International Protection」の略で、「IEC(国際電気標準会議)」によって定められている防水・防じん(塵)の保護規格を指す。IPの後に続く数値やアルファベットは、次のような順番でそれぞれの保護等級を示している。IP○(防じんの保護等級)○(防水の保護等級)防じんの保護等級は0~6まで、防水の保護等級は0~8までの段階で表され、それぞれ、数値が高いほど保護レベルが高いとされている。☆IPX5:あらゆる方向からの噴流水を受けても有害な影響がない。内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できる。☆IPX7:定められた条件(1m、30分)で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。水道水の水深1mの水槽に電話機本体を沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、性能保持が可能で、一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない。☆IPX8:等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。水道水の水深1.5mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できる。継続的に水没しても内部に浸水しない。注意したいのは、あくまでも、外部接続端子などのカバーをキチンとしている状態でのこと。カバーの閉じ方が甘かったりすると、保証されないので気を付けるように。
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