Archive for 8月, 2017

あまり知られていないSDカード選びのポイント

8月 24th, 2017 by admin

SDカードには寿命があります。もちろん、製品なのでいつかは壊れてしまいますが、年数とは別にSDカードには『書き換え寿命』というものがあります。使用する環境によっても寿命は変わりますが目安として書き換え回数がSDカードの寿命に大きく影響します。SSDや、SDカードに使われているNANDフラッシュメモリの素子の書き込み回数の上限が、 SLC(Single Level Cell)チップは10万回、MLC (Multi Level Cell) チップは1万回、TLC (Triple Level Cell) チップは1000回と言われています。1000回というのは、DVD-RW,BD-REの書き換え上限と同程度になります。一般向けのSDカードは、TLC、MLCのみでSLCは通常ありません。ドライブレコーダーのように動作時、常に書き込みと消去を繰り返して使う場合や一眼レフカメラで連射撮影する、4K対応のビデオカメラの撮影などには MLCチップを採用したSDカードがオススメです。バックアップ媒体と思われがちなSDメモリーカードですが、思ったほど寿命が長くないようです。できれば1枚のSDメモリーカードに頼ることなく複数枚体勢でバックアップをしたいものです。
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2030年の実現目指す立体テレビが高精細に。スマホサイズでも裸眼3D

8月 17th, 2017 by admin

NHK放送技術研究所で5月25日~28日に開催された「技研公開2017」。23日にマスコミ向け先行公開が行なわれ、NHKが手掛けている「インテグラル立体テレビ」の最新技術が展示されました。裸眼で立体視が可能なインテグラル立体テレビは、多くの微小なレンズを多数並べたレンズアレーを用意し、そこを通って生成された画像を複数のカメラで撮影し、同じくレンズを組み合わせた専用のディスプレイで表示するシステムを基本としています。2030年頃の実用化システム構築を目指し、立体像の高品質化が進められている。実現するのが放送なのか、通信経由なのかは未定で、スマホなどをセカンドスクリーンとして観られる形も検討していくということです。2017年の展示では、現在のスマートフォンディスプレイをベースとした小型のディスプレイを展示し、手に取って様々な角度から立体映像を見ることができます。試作機の解像度は4Kで、今後ディスプレイの精細化が進めば、より滑らかな解像感を実現できるようになるということです。新たに、複数の立体映像を連続的に合成する手法も提案しています。画素数の増加を目指して、独立した複数の直視型表示パネルによる立体映像を連続的に画面合成する方式を紹介しているのです。レンズ構成がシンプルで拡散板を必要としない薄型の合成光学系も新たに設計し、表示装置を試作。立体映像の画素数を、映像を合成しない場合の約4倍に増加したということです。

スマホも比較してみるとプランも色々です

8月 9th, 2017 by admin

スマホを比較してみるとさまざまな種類があります。
そして最近ではスマホ利用のプランも増えてきていますよね。
新たなプランが登場をしてきているという事もありスマホが安く使用できるようになっています。
auが月額1980円というプランを登場させました。
こちらはなんと通話が5分の間であれば無料になるようなプランになっているのです。
こんなプランが登場してしまえば、これから格安スマホも不要になるかもしれませんね。
格安スマホの魅力としてはやっぱり安いという部分でした。
その格安スマホが安いというのにも理由があったりしたのです。
しかし、今回のこのauのプランは無料の通話までもが付いていますからすごい事だなと思います。
これだけ安いプランが登場してしまえば、これから格安スマホだって売れなくなるのではないでしょうか。
プランも安くなればなるほどやっぱり利用者からしたら嬉しいですね。
ピタットプランという事なので、ムダがなくていいなと実感しました。
スマホのプランもこれからまだまだ進化をしていきそうな予感がしてしまいます。
スマホ料金はこれからもどんどん安くなってもらいたいものです!