Archive for 10月, 2016

“「グーグルグラス」の大失敗を乗り越える、スナップチャットの挑戦 “

10月 14th, 2016 by admin

9月24日、スナップチャットは会社名を「スナップ」に改称すると発表し、それと同時に動画撮影ができる小型カメラ内蔵のサングラス「スペクタクルズ」を発表しました。スペクタクルズは最大30秒の動画が撮影可能で、「スナップ」のアプリに直接アップロードできるようになっています。スペクタクルズはいわゆる「ウェアラブルカメラ」というカテゴリに属する製品になります。ここで多くの人の心に浮かぶのは「グーグルグラス」でしょう。グーグルはかつてこの製品が「人々の暮らしに革命をもたらす」と宣伝しましたが、大失敗に終わりました。グーグルグラスというプロダクトは眼鏡にスマホの機能を持たせる実験的製品でした。グーグルグラスを着けたユーザーは常に視界の中のスクリーンを意識しているため、会話はぎこちなく、脇見運転のような安全上の懸念も浮上させました。ユーザーが町中で突然、「OKグラス。ビデオを撮影して」などという呪文を唱える姿は『グラスをつけた阿呆』などと呼ばれ、世間の嘲笑を浴びることにもなったのでした。グーグルグラスが成功しなかった最大の理由が「間抜けに見える」という事でしょう。それに対し、スペクタクルズはずいぶんお洒落に見えます。グーグルグラスがなるべく目立たない外見を意識したのとは正反対に、スペクタクルズは大きく、派手で、人々が気づかずにはいられません。主なターゲット層はミレニアル世代であり、彼らの親の世代よりも動画をシェアすることに熱心です。
auスマートフォン

VRはメガネサイズになってからが本番

10月 6th, 2016 by admin

あ~、確かにそうですよね!VRのヘッドセットってどう見ても不自然・・というか重そうなんですよね。私の違和感、それは他の人も同じように感じていたということですね~^^

東京ゲームショウ2016ではVRの関連ブースも設けられていて、そこで中国の会社のVRヘッドセットが注目されていたんだそうです。これこそヘッドセットと言う名称からメガネサイズへの移行途中とも言うべき大きさのものなんですよ。そう、スキーの時につけるゴーグルほどの大きさ。重さは100gを切っての88g。厚みは16mmですからね。すごい軽量化と薄さを実現していると思います。

前は「Dlodlo V1」と言うそうで、ネットニュースでは「この方向性で正しく進化していけば、まさにVRの世界に革命をもたらす製品に成長するかもしれない。」と書かれていました。それほど、革新的に小型化されているということなのでしょう。このまま技術が進めば、本当にメガネサイズまで小さくできそうですよね。

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