Archive for 7月, 2017

ソフトバンクが「HTC U11」を6月下旬以降に発売、VR端末「LINK」も

7月 27th, 2017 by admin

ソフトバンクが、2017年夏商戦のラインアップにHTC製のスマートフォン「HTC U11」を追加。6月下旬以降に発売します。あわせて、HTC U11とケーブル接続して利用するVRヘッドマウントディスプレイ「LINK」も7月下旬以降に発売し、HTC U11の本体カラーはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3色展開となります。HTC U11には新機能として「Edge Sense(エッジ・センス)」を採用。本体横のタッチセンサーによって、端末を握るだけで機能やアプリを呼び出せます。ディスプレイは5.5型のQHD(1440×2560ピクセル)液晶を搭載。縁にカーブがかかった3Dガラスを前面と背面の両方に採用しています。1200万画素のアウトカメラには、F1.7のレンズ、5軸の光学式手ブレ補正機能を搭載し、インカメラは1600万と高画素なカメラを備えています。メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は3000mAhで、IP67の防水、防塵(じん)、おサイフケータイにも対応しています。通信速度は下り最大350Mbps、上り最大37.5Mbps。よりクリアな音声通話が可能な「VoLTE(HD+)」もサポートしています。LINKは、HTC U11とUSB Type-Cケーブルで接続して利用するVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)です。HMDとコントローラーに搭載されているLEDライトから位置を検出することで、VRの視聴画面と体の動きを同期できるようになります。これにより、VR空間を自由に動き回れる感覚を味わえます。ディスプレイは3.6型のAMOLED(1080×1200ピクセル)を2つ搭載していて、視野角は約110度。2800mAhのバッテリーを内蔵しています。

Xperia XZ Premiumがベスト

7月 19th, 2017 by admin

昨年はシリーズ全体のリニューアルを発表したソニーモバイルでしたが、その中心がミッドレンジの「Xperia X」でいまいち華に欠けていたのも事実。一方で、Xperia XZ Premiumは、名前こそXperia XZの上位版に見えますが、文句なしの性能とデザインを備えています。まず、カメラにはソニーが発表したばかりの積層型CMOSセンサーを搭載しています。これは、カメラモジュールにメモリを搭載することで、より高速な処理を可能にしたものですが、その成果としてXperia XZ Premiumは2つの新機能に対応しました。1つが960フレームの超ハイスピード撮影、もう1つがシャッターを切る前段階から自動的に映像を記録しておき、最適な4枚を提案する「先読み」の撮影機能です。前者は、文字通り、スーパースローな?動画を撮れるというもの。マトリックスのネオが弾をよけるときのようなスローモーションを、スマートフォンで簡単に撮影できるといえば、理解しやすいかもしれません。ハイスピード撮影自体は他のスマホにも搭載されていますが、960フレームまで細かく撮れるのが、Xperia XZ Premiumの特徴です。

さらにディスプレイは大型化の動き

7月 11th, 2017 by admin

ドコモの新機種が今月続々と販売開始になりますね。何なんでしょうか?スマホの新機種が発売になると、自分が買わなくてもなぜか嬉しくなってしまいます。きっと、新しい機能やより優れた性能を聞くことで、スマホの進化を感じ取ることができるのかもしれないな~と、個人的には思っています。

あるコラムに書かれていたんですが、サムスンのギャラクシーにしても、アップルのアイフォンにしても、ディスプレイの大型化が鮮明になってきているそうです。アイフォンは次期発売となるアイフォン8を指しているのですが、ギャラクシー8にしても、所謂、枠の部分が極限まで細くなりその分ディスプレイが大型化しているんだそう。なので、スマホ自体がそんなに大きい、という感じではないそうです。

ディスプレイだけが大きくなるということは、動画であれば、映像が宙に浮いているようなイメージとのこと。サムスンのギャラクシーは映像の美しさには定評がありますからね。より没入感のある映像を楽しむことができそうです^^

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