モトローラ、デュアルカメラ&Amazon Alexa搭載「Moto X4」

11月 14th, 2017 by admin

レノボ・グループ傘下で、スマートフォンやウェアラブルデバイスを展開するモトローラが、IFA 2017の開幕前日にあたる8月31日、Moto Xシリーズの第4世代となる「Moto X4」を発表しました。ボディ幅は73.4mmと、それほど大きくなく、持ちやすいフォルム。ガラスとメタルを組み合わせたデザインが美しいです。モトローラは現在、国内市場向けに超薄型でMoto Modsを装着可能な「Moto Z」シリーズ、ミッドレンジのコンパクトな「Moto G」シリーズ、その他の市場向けには「Moto E」シリーズなどを展開しているのですが、今回発表されたのは「Moto X」シリーズの第4世代のモデルに位置付けられます。今回、開催されたイベントはレノボ・グループが年末商戦へ向けて発売する各ジャンルの製品が発表されましたが、その先陣を切って、Moto X4が発表される流れとなりました。プレゼンには、モトローラのProduct MarketingのSenior DirectorのJim Thiede氏が登壇し、Moto X4のコンセプトや機能などが解説されました。

「Apple Watch 3」ハードウェアのスペック

11月 7th, 2017 by admin

スペック面では気圧高度計やGPSを内蔵するほか、プロセッサがSeries 2のS2からS3に強化されました。内蔵ストレージは、Series 3のGPS+Cellularモデルが16GB、GPSモデルが8GB(Series 1は8GB)で、2.4GHzのWi-Fi、Bluetooth 4.2、FeliCaに対応し、ディスプレイは1000nitsの明るさの有機ELを採用しています。Apple Watch Series 3を利用するには、iOS 11以降がインストールされたiPhone 5s以降のiPhoneが必要となります。モデルバリエーションとしては、標準の「Apple Watch」、ナイキとのコラボモデル「Apple Watch Nike+」、エルメスとのコラボモデル「Apple Watch Hermes」、セラミックスケースの「Apple Watch Edition」の4種類のベースモデルがあります。サイズは38mmと42mmの2種類、ケースはアルミニウムケースとステンレススチールケース、セラミックケースの3種類(7バリエーション)がラインナップされます。
スマホは防水タイプで快適安心! | ヒント | Discover

「AQUOS L2」のスペック

10月 30th, 2017 by admin

外出時でも安心して使用することができるスマホはたくさんありますが、その中でも特に注目されているスマホが「AQUOS L2」です。
省エネ技術とIGZO液晶ディスプレイによって安心の長持ちを実現させていますし、更に2,700mAhという大容量バッテリーを搭載していますので外出時の長時間使用でも安心です。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約71ミリ、高さ約143ミリ、厚さ約8.3ミリ、重さ約138gという軽量コンパクトサイズになっています。
ディスプレイは約5インチのIGZO液晶ディスプレイを採用しており、CPUはクアルコムのSnapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz/オクタコアを搭載しています。
カメラは約1,310万画素のメインカメラと約500万画素のサブカメラが搭載されており、誰でも思い通りの綺麗な写真が撮れる機能が付いています。
カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ラベンダーといったシンプルな3色が用意されています。
安心の防水機能や防塵機能が付いていますし、高い認識技術によって快適な操作ができます。

中国で現金はいらないー屋台も市場もタクシーも支払いはウィーチャット

9月 13th, 2017 by admin

「カード? ウィーチャット?」店員の問いかけに「現金」はありません。同僚が代表してウィーチャットで支払うのです。テーブルの端に置いてあるPOPに印刷されているQRコードをスマートフォンでスキャンします。すると、食べた料理の名前と値段がズラリと画面に表示されるのです。料理や品数を確認すると、ウィーチャット上の支払いボタンをタップし指紋認証で完了となります。支払いにかかった時間はわずか数秒です。店員は一切関与しません。代金は約80元で、40元をウィーチャットで送金して割り勘の支払いを終えました。アカウントの中に残金がなかったため、あらかじめ紐付けておいた招商銀行の口座から直接支払ったのですが、送金手数料はかかりませんでした。朝、通勤時に街角の屋台で油条(揚げパン)と豆乳を買うときも、仕事帰りに市場で野菜を買うときも、支払いはウィーチャットです。深夜のタクシーでは、釣り銭で偽札をつかまされるリスクがあるので、必ずウィーチャットを使います。月ごとに出入金が項目表示されるので、家計簿をつける必要もなくなりました。

あまり知られていないSDカード選びのポイント

8月 24th, 2017 by admin

SDカードには寿命があります。もちろん、製品なのでいつかは壊れてしまいますが、年数とは別にSDカードには『書き換え寿命』というものがあります。使用する環境によっても寿命は変わりますが目安として書き換え回数がSDカードの寿命に大きく影響します。SSDや、SDカードに使われているNANDフラッシュメモリの素子の書き込み回数の上限が、 SLC(Single Level Cell)チップは10万回、MLC (Multi Level Cell) チップは1万回、TLC (Triple Level Cell) チップは1000回と言われています。1000回というのは、DVD-RW,BD-REの書き換え上限と同程度になります。一般向けのSDカードは、TLC、MLCのみでSLCは通常ありません。ドライブレコーダーのように動作時、常に書き込みと消去を繰り返して使う場合や一眼レフカメラで連射撮影する、4K対応のビデオカメラの撮影などには MLCチップを採用したSDカードがオススメです。バックアップ媒体と思われがちなSDメモリーカードですが、思ったほど寿命が長くないようです。できれば1枚のSDメモリーカードに頼ることなく複数枚体勢でバックアップをしたいものです。
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2030年の実現目指す立体テレビが高精細に。スマホサイズでも裸眼3D

8月 17th, 2017 by admin

NHK放送技術研究所で5月25日~28日に開催された「技研公開2017」。23日にマスコミ向け先行公開が行なわれ、NHKが手掛けている「インテグラル立体テレビ」の最新技術が展示されました。裸眼で立体視が可能なインテグラル立体テレビは、多くの微小なレンズを多数並べたレンズアレーを用意し、そこを通って生成された画像を複数のカメラで撮影し、同じくレンズを組み合わせた専用のディスプレイで表示するシステムを基本としています。2030年頃の実用化システム構築を目指し、立体像の高品質化が進められている。実現するのが放送なのか、通信経由なのかは未定で、スマホなどをセカンドスクリーンとして観られる形も検討していくということです。2017年の展示では、現在のスマートフォンディスプレイをベースとした小型のディスプレイを展示し、手に取って様々な角度から立体映像を見ることができます。試作機の解像度は4Kで、今後ディスプレイの精細化が進めば、より滑らかな解像感を実現できるようになるということです。新たに、複数の立体映像を連続的に合成する手法も提案しています。画素数の増加を目指して、独立した複数の直視型表示パネルによる立体映像を連続的に画面合成する方式を紹介しているのです。レンズ構成がシンプルで拡散板を必要としない薄型の合成光学系も新たに設計し、表示装置を試作。立体映像の画素数を、映像を合成しない場合の約4倍に増加したということです。

スマホも比較してみるとプランも色々です

8月 9th, 2017 by admin

スマホを比較してみるとさまざまな種類があります。
そして最近ではスマホ利用のプランも増えてきていますよね。
新たなプランが登場をしてきているという事もありスマホが安く使用できるようになっています。
auが月額1980円というプランを登場させました。
こちらはなんと通話が5分の間であれば無料になるようなプランになっているのです。
こんなプランが登場してしまえば、これから格安スマホも不要になるかもしれませんね。
格安スマホの魅力としてはやっぱり安いという部分でした。
その格安スマホが安いというのにも理由があったりしたのです。
しかし、今回のこのauのプランは無料の通話までもが付いていますからすごい事だなと思います。
これだけ安いプランが登場してしまえば、これから格安スマホだって売れなくなるのではないでしょうか。
プランも安くなればなるほどやっぱり利用者からしたら嬉しいですね。
ピタットプランという事なので、ムダがなくていいなと実感しました。
スマホのプランもこれからまだまだ進化をしていきそうな予感がしてしまいます。
スマホ料金はこれからもどんどん安くなってもらいたいものです!

ソフトバンクが「HTC U11」を6月下旬以降に発売、VR端末「LINK」も

7月 27th, 2017 by admin

ソフトバンクが、2017年夏商戦のラインアップにHTC製のスマートフォン「HTC U11」を追加。6月下旬以降に発売します。あわせて、HTC U11とケーブル接続して利用するVRヘッドマウントディスプレイ「LINK」も7月下旬以降に発売し、HTC U11の本体カラーはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3色展開となります。HTC U11には新機能として「Edge Sense(エッジ・センス)」を採用。本体横のタッチセンサーによって、端末を握るだけで機能やアプリを呼び出せます。ディスプレイは5.5型のQHD(1440×2560ピクセル)液晶を搭載。縁にカーブがかかった3Dガラスを前面と背面の両方に採用しています。1200万画素のアウトカメラには、F1.7のレンズ、5軸の光学式手ブレ補正機能を搭載し、インカメラは1600万と高画素なカメラを備えています。メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は3000mAhで、IP67の防水、防塵(じん)、おサイフケータイにも対応しています。通信速度は下り最大350Mbps、上り最大37.5Mbps。よりクリアな音声通話が可能な「VoLTE(HD+)」もサポートしています。LINKは、HTC U11とUSB Type-Cケーブルで接続して利用するVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)です。HMDとコントローラーに搭載されているLEDライトから位置を検出することで、VRの視聴画面と体の動きを同期できるようになります。これにより、VR空間を自由に動き回れる感覚を味わえます。ディスプレイは3.6型のAMOLED(1080×1200ピクセル)を2つ搭載していて、視野角は約110度。2800mAhのバッテリーを内蔵しています。

Xperia XZ Premiumがベスト

7月 19th, 2017 by admin

昨年はシリーズ全体のリニューアルを発表したソニーモバイルでしたが、その中心がミッドレンジの「Xperia X」でいまいち華に欠けていたのも事実。一方で、Xperia XZ Premiumは、名前こそXperia XZの上位版に見えますが、文句なしの性能とデザインを備えています。まず、カメラにはソニーが発表したばかりの積層型CMOSセンサーを搭載しています。これは、カメラモジュールにメモリを搭載することで、より高速な処理を可能にしたものですが、その成果としてXperia XZ Premiumは2つの新機能に対応しました。1つが960フレームの超ハイスピード撮影、もう1つがシャッターを切る前段階から自動的に映像を記録しておき、最適な4枚を提案する「先読み」の撮影機能です。前者は、文字通り、スーパースローな?動画を撮れるというもの。マトリックスのネオが弾をよけるときのようなスローモーションを、スマートフォンで簡単に撮影できるといえば、理解しやすいかもしれません。ハイスピード撮影自体は他のスマホにも搭載されていますが、960フレームまで細かく撮れるのが、Xperia XZ Premiumの特徴です。

さらにディスプレイは大型化の動き

7月 11th, 2017 by admin

ドコモの新機種が今月続々と販売開始になりますね。何なんでしょうか?スマホの新機種が発売になると、自分が買わなくてもなぜか嬉しくなってしまいます。きっと、新しい機能やより優れた性能を聞くことで、スマホの進化を感じ取ることができるのかもしれないな~と、個人的には思っています。

あるコラムに書かれていたんですが、サムスンのギャラクシーにしても、アップルのアイフォンにしても、ディスプレイの大型化が鮮明になってきているそうです。アイフォンは次期発売となるアイフォン8を指しているのですが、ギャラクシー8にしても、所謂、枠の部分が極限まで細くなりその分ディスプレイが大型化しているんだそう。なので、スマホ自体がそんなに大きい、という感じではないそうです。

ディスプレイだけが大きくなるということは、動画であれば、映像が宙に浮いているようなイメージとのこと。サムスンのギャラクシーは映像の美しさには定評がありますからね。より没入感のある映像を楽しむことができそうです^^

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