auを個人で契約したとすると、月間5GB+かけ放題のプランで8,000円が月額料金となる。法人契約の場合はこの金額をベースに契約台数や年数に応じて割引されていく。誰でも割とは、2年単位の継続利用をするという年数契約のことで、電話かけ放題プランの使用料金が1,500円割引になる。電話かけ放題プラン以外でも、基本料金が半額になる。法人通話・パケット割
社員間の国内通話と国内SMSは無料になる。また、社員以外への国内通話や国内パケット通信料は20%オフになる。法人通話・パケット割は誰でも割、誰でも割ライトを契約する必要がある。誰でも割のみで契約することは可能だが、法人通話・パケット割のみの契約はできない。auビジネスW割でさらに安くできる。auビジネスW割とは、誰でも割と法人通話・パケット割に加入することで基本料金や通話料がさらに割り引かれるサービスだ。そして 複数契約した場合、30台まではデータ定額料が無料になり大変お得だ。8,000円のプランを複数法人契約した場合、基本料金が2,700円、5GBの定額料は無料になるので、ネット接続料を足して1台あたり3,000円/月まで抑えることができる。ただし、かけ放題プランは、1回90分を超える通話をしてしまうと超過分については20秒30円の通話料金がかかってしまう。これは、個人契約と法人契約の異なる点だ。また、オフィスの固定電話がKDDI電話ならば、オフィスへの電話は無料になる。まとめると、複数台を法人契約の場合は、1台当たり3,000円でかけ放題プランが使えるということだ。
時期的に色々な最新スマートフォンが発表されていますので気になってしまう人もいるでしょう。
その気になる最新スマートフォンの一つに「NTTレゾナント」が販売する「g07」という最新スマートフォンがあります。
この最新スマートフォンはコヴィア製のAndroidスマートフォンで、「gooスマホ」の第7弾として販売されています。
ボディカラーのバリエーションはホワイトパネルとブラックパネルの2パターンが用意されています。
背面にはシンプルなデザインに便利な指紋センサーが付いていますし、側面には使い勝手が良いカメラキーやボリュームキーが付いていますので便利ですね。
カメラは約1300万画素のアウトカメラと約800万画素のインカメラが搭載されていますし、どちらにも暗闇撮影できるLEDライトが備えられていますので、どのようなシーンでも綺麗に撮影することができるでしょう。
また、ディスプレイには約5.5インチのフルHDIPS液晶が搭載されていますので、どのような映像や文字などでも見やすくなると思います。
それと、画面ガラスには耐傷強化ガラスが採用されていますので綺麗な状態で使い続けられますね。
このようなハイスペックの最新スマートフォンは約2万円というお手頃価格になっています。
昨年に発売され、SIMフリースマホの大人気モデルとなった「HUAWEI P8lite」の後継モデルが、ビジネス向けとして出ているP9 liteです。P8liteが“コスパモンスター”の異名をとったのは、約3万円という価格でありながらワンランク上のスペックを誇ったからですが、P9 liteでもその方向性は継続されています。しかし、最新モデルだけにその性能や機能は大きく上回っての登場となっています。まさに“コスパモンスター進化版”とも呼べる内容となっているのです。CPUはHiSilicon製「HUAWEI Kirin 650」(2.0GHz+1.7GHz)で、処理能力と省電力を両立させたオクタコアCPUで、この価格帯のスマホに搭載されるCPUとしては明らかにワンランク上の性能を持ちます。またバッテリーは3000mAhと大容量でスタミナも十分なのです。さらにメモリーが2GB、ストレージは16GB、OSはAndroid 6.0となっています。ディスプレーは、5.2型フルHD(1920×1080ドット)解像度のIPS液晶。コントラスト比は1500:1と高く、NTSC色域85%という豊かな色彩も実現しています。太陽光下でも見やすく、暗い場所では輝度を制御してブルーライトをカットする“スマートバックライト”を採用していて、目にも優しいものとなっているのです。スマホを快適に利用するには欠かせない存在になりつつある指紋センサーも、この価格帯ながらバッチリ搭載しています。
auのタブレット端末は高性能なタブレットばかりですので、どれを選べば良いのか悩んでしまう人もいるでしょう。
そんな人は「Qua tab PZ」というauのタブレット端末を使用してみてはいかがでしょうか。
このauのタブレット端末はIPX5/IPX7の防水機能とIPX6の防塵機能を搭載していますので、キッチンなどの水回りでも安心して使用することができるでしょう。
また、「auシェアリンク」対応のスマートフォンと連携させることで、スマートフォンに届いたメールや電話などの着信を知らせてくれますし、撮影した写真を大画面で見ることができますので便利ですね。
それに、タブレットからスマートフォンを遠隔操作できますので、離れたところにスマートフォンがあってもメールの返信ができるから便利でしょう。
バッテリー容量は7000mAhという大容量バッテリーになっていますので旅行や出張でも安心です。
もしも充電が切れてしまった場合でも急速充電に対応していますので大丈夫です。
ワンセグやフルセグに対応していますので快適に暇つぶしできると思います。
ボディサイズは幅約258ミリ、高さ約164ミリ、厚さ約7.9ミリ、重さが約486gになっています。
カラーバリエーションはホワイト、ネイビー、ピンクの3色が用意されています。
auのスマホの新機種、isai Beatですが、そのこだわりのひとつが高音質な音楽を聴けるということ。最近のスマホって、防水、音楽、そしてカメラという3つが焦点になってきている気がしますね。
isai Beatの場合もauのサイトに3つの特長が挙げられ手いるんですが、最初の特長2つは音に関するもの。そしてもう1つがカメラでした。
音に関してですが、「オーディオ・ビジュアルブランド「B&O」が創ったサウンド」とあり、単にスマホの音質が素晴らしいだけでは済まされないような^^こだわりをもって作られているようです。
90年近い歴史あるデンマークのオーディオ・ビジュアルブランド、バング&オルフセンのカジュアルブランドとのコラボによって、上質な音楽を聴くことができるようになり、またQuad DACというこれまた難しい技術も搭載されているとか。
ここまで音質が良くても、それを聞くイヤフォンがそれなりのモノでないと、このこだわりを感じることはできないでしょうねぇ。。
今年は「VAIO Phone Biz」や「MADOSMA Q601」など、素晴らしいWindows 10 Mobile端末が続々と登場しました。最近でも、11月1日にソフトバンク初となるWindows 10 Mobile端末「SoftBank 503LV」がリリースされています。OSとしてもWindows 10 Mobileは完成度を高めていて、色々とブラッシュアップされてきています。もちろん、Insider Previewも公開されていて、現在はデスクトップ版と同じビルド番号でリリースされているのです。また、「VAIO Phone Biz」などの最新端末なら高性能なので、外部ディスプレイに映像を出力してPCのように使う「Continuum」も利用できます。ただし、iOSやAndroidの2大スマホに並んだのかというとそうでもありません。Windows 10 Mobileは主にビジネス向けの機能が充実していて、コンシューマ向けのアプリがまだ揃っていないためです。ゲームの有名タイトルもほとんど対応しておらず、一般的な個人用とではおすすめにくい状況なのです。しかも、この状況はすぐには改善しそうにありません。結論としては、iPhoneのように使いたいならお勧めできません。ただし、ビジネスで利用するために一括導入を考えているのでしたら、iOSよりも遙かに柔軟な運用が可能で、セキュリティも強固で安心できます。
SDメモリカードは10万回くらい書き込めると思っている人は、多分NOR FLASHと誤解されていると思われます。よく一声100回とか言われるのです。しかし、この数字は温度や電圧等のワースト条件でのものなので、普通に使っていたら500回くらいはいけるかもしれません。また、100回というのはセル毎の寿命の話なので、100回書き込んだらカードが壊れるということではなく、そのセルが壊れてしまうだけなのです。普通SDカードの中のファームウェアが壊れたセルは使わないように動作するので、書き込みの限界を超えると段々容量が目減りしていくような挙動を示すわけです。SDカードを書き込み中に電源を切ってしまうとデータが壊れます。書き込んでいるデータとは無関係のデータが壊れてしまう可能性もあります。ただ、デジカメの場合はjpegデータが多く、jpegは、実は多少データ壊れても読めてしまうので気づかなかったりします。また、PCでSDカードを外す時は必ずSDカードの取り外しの操作をした方がいいでしょう。デジカメの場合も、データの書き込み中に電源切るのはしないようにしましょう。ただ、高級なデジカメだと電源をある程度の時間保持してデータを守るような動作をしてくれるので大丈夫な場合もあります。SDカードも産業用とか高級なものだと、電源の遮断に対して他のデータを守るようなファームウェアが入っていることもあります。ただ、普通に電気屋で売っているSDカードは期待しない方がいいでしょう。
auのおすすめスマホの中でも、ガラケーのようにスマホを持ちたい人におすすめなのが「Qua phone」です。
このauのおすすめスマホはauのオリジナルブランド「Qua(キュア)シリーズ」から初めて販売されるスマートフォンです。
また、Qua phoneは上質なデザインと手ごろな価格を両立させたプライベートブランドというのがコンセプトになっていますので、そのコンセプト通りのスマートフォンだと思います。
ディスプレイは約5.0インチのTFT液晶ディスプレイで、カバーガラスには「ドラゴントレイル・エックス」という表面強化ガラスが採用されています。
本体サイズは高さ約146ミリ、幅72ミリ、厚さ7.9ミリ、重さが約132gになっていますので、それほど大きいサイズとは言えませんので持ち運びやすいと思います。
それに、衝撃に強い設計にも関わらず軽くて薄い仕上がりになっていますので、女性やお年寄りの方でも使いやすいですね。
それと、防水機能や防塵機能もしっかり搭載されていますので、どこでも安心して使用することができるでしょう。
通話機能はLTEを利用した高音質通話「VOLTE」に対応していますので、クリアな音で快適に通話できると思います。
このようなauのおすすめスマホが気になる人は使用してみてはいかがでしょうか。
ドコモが「キッズケータイ F-03J」を2017年2月に発売します。通話や防犯機能に特化した小型ケータイです。本体を傷つけても色がはげないよう、樹脂の色をそのまま生かしているのが特徴です。通話、SMS、防犯機能に特化していて、主なターゲットは小学校低学年までのユーザーです。カラーバリエーションはイエロー、ブルー、ピンクの3色を用意。十字キーに1~4の番号が割り振られていて、ここに登録した連絡先(両親など)に、ワンタッチで発信ができます。安全面にも配慮して、防犯ブザーを引っ張ると、あらかじめ登録した連絡先に発信するとともに、位置情報を通知します。親のスマートフォンからキッズケータイのアドレス帳や定型文を編集することもできるとのことです。本体はIPX5/8の防水性能と、MIL規格の耐衝撃性能を確保し、さらに塗装をせずに樹脂で色を表現しているため、本体を傷つけても色がはげることがありません。またボディーは抗菌コート処理されているため、清潔に保てるとのことです。外出先で子供から目を離しても、すぐに気付けるよう、子供が一定距離を離れると、親のケータイへ通知を届ける機能も用意しているということです。
サムスンは米国時間10月17日、生産終了となった「Galaxy Note7」端末について、搭載されていた危険なバッテリの試験を社内で実施していたことを認めました。「サムスンは2009年2月以降、北米のモバイル通信事業者の要請に沿ってCTIAの認証を受けるため、CTIA認定の社内試験施設でGalaxy Note7を含む『Galaxy』端末の試験を行ってきた」と、同社は米CNETに寄せた声明の中で述べているのです。サムスンは先週、端末の過熱および爆発の報告が数十件相次ぎ、2度のリコールに至ったことを受けて、Galaxy Note7の生産を完全に終了すると発表しました。米国で携帯電話を販売するには、認定施設でバッテリの試験を実施しなくてはならない。The Wall Street Journal(WSJ)によると、サムスンは、試験を監督する無線通信業界団体CTIAが認定する社内試験施設をもつ唯一のスマートフォンメーカーだというのです。すなわち、サムスンは他社と違って、第三者機関でバッテリ試験を行っていないということです。したがって、短命に終わったGalaxy Note7のバッテリ問題を発見できなかった責任は、全面的に同社にあると思われます。Galaxy Note7は、最大のライバルAppleが「iPhone 7」を発売する数週間前の8月19日にリリースされました。サムスンの社内試験施設では、発売当初のGalaxy Note7にも交換品にも問題は見つからなかったと、同社はWSJに語っています。