ドコモが「キッズケータイ F-03J」を2017年2月に発売します。通話や防犯機能に特化した小型ケータイです。本体を傷つけても色がはげないよう、樹脂の色をそのまま生かしているのが特徴です。通話、SMS、防犯機能に特化していて、主なターゲットは小学校低学年までのユーザーです。カラーバリエーションはイエロー、ブルー、ピンクの3色を用意。十字キーに1~4の番号が割り振られていて、ここに登録した連絡先(両親など)に、ワンタッチで発信ができます。安全面にも配慮して、防犯ブザーを引っ張ると、あらかじめ登録した連絡先に発信するとともに、位置情報を通知します。親のスマートフォンからキッズケータイのアドレス帳や定型文を編集することもできるとのことです。本体はIPX5/8の防水性能と、MIL規格の耐衝撃性能を確保し、さらに塗装をせずに樹脂で色を表現しているため、本体を傷つけても色がはげることがありません。またボディーは抗菌コート処理されているため、清潔に保てるとのことです。外出先で子供から目を離しても、すぐに気付けるよう、子供が一定距離を離れると、親のケータイへ通知を届ける機能も用意しているということです。
サムスンは米国時間10月17日、生産終了となった「Galaxy Note7」端末について、搭載されていた危険なバッテリの試験を社内で実施していたことを認めました。「サムスンは2009年2月以降、北米のモバイル通信事業者の要請に沿ってCTIAの認証を受けるため、CTIA認定の社内試験施設でGalaxy Note7を含む『Galaxy』端末の試験を行ってきた」と、同社は米CNETに寄せた声明の中で述べているのです。サムスンは先週、端末の過熱および爆発の報告が数十件相次ぎ、2度のリコールに至ったことを受けて、Galaxy Note7の生産を完全に終了すると発表しました。米国で携帯電話を販売するには、認定施設でバッテリの試験を実施しなくてはならない。The Wall Street Journal(WSJ)によると、サムスンは、試験を監督する無線通信業界団体CTIAが認定する社内試験施設をもつ唯一のスマートフォンメーカーだというのです。すなわち、サムスンは他社と違って、第三者機関でバッテリ試験を行っていないということです。したがって、短命に終わったGalaxy Note7のバッテリ問題を発見できなかった責任は、全面的に同社にあると思われます。Galaxy Note7は、最大のライバルAppleが「iPhone 7」を発売する数週間前の8月19日にリリースされました。サムスンの社内試験施設では、発売当初のGalaxy Note7にも交換品にも問題は見つからなかったと、同社はWSJに語っています。
9月24日、スナップチャットは会社名を「スナップ」に改称すると発表し、それと同時に動画撮影ができる小型カメラ内蔵のサングラス「スペクタクルズ」を発表しました。スペクタクルズは最大30秒の動画が撮影可能で、「スナップ」のアプリに直接アップロードできるようになっています。スペクタクルズはいわゆる「ウェアラブルカメラ」というカテゴリに属する製品になります。ここで多くの人の心に浮かぶのは「グーグルグラス」でしょう。グーグルはかつてこの製品が「人々の暮らしに革命をもたらす」と宣伝しましたが、大失敗に終わりました。グーグルグラスというプロダクトは眼鏡にスマホの機能を持たせる実験的製品でした。グーグルグラスを着けたユーザーは常に視界の中のスクリーンを意識しているため、会話はぎこちなく、脇見運転のような安全上の懸念も浮上させました。ユーザーが町中で突然、「OKグラス。ビデオを撮影して」などという呪文を唱える姿は『グラスをつけた阿呆』などと呼ばれ、世間の嘲笑を浴びることにもなったのでした。グーグルグラスが成功しなかった最大の理由が「間抜けに見える」という事でしょう。それに対し、スペクタクルズはずいぶんお洒落に見えます。グーグルグラスがなるべく目立たない外見を意識したのとは正反対に、スペクタクルズは大きく、派手で、人々が気づかずにはいられません。主なターゲット層はミレニアル世代であり、彼らの親の世代よりも動画をシェアすることに熱心です。
あ~、確かにそうですよね!VRのヘッドセットってどう見ても不自然・・というか重そうなんですよね。私の違和感、それは他の人も同じように感じていたということですね~^^
東京ゲームショウ2016ではVRの関連ブースも設けられていて、そこで中国の会社のVRヘッドセットが注目されていたんだそうです。これこそヘッドセットと言う名称からメガネサイズへの移行途中とも言うべき大きさのものなんですよ。そう、スキーの時につけるゴーグルほどの大きさ。重さは100gを切っての88g。厚みは16mmですからね。すごい軽量化と薄さを実現していると思います。
前は「Dlodlo V1」と言うそうで、ネットニュースでは「この方向性で正しく進化していけば、まさにVRの世界に革命をもたらす製品に成長するかもしれない。」と書かれていました。それほど、革新的に小型化されているということなのでしょう。このまま技術が進めば、本当にメガネサイズまで小さくできそうですよね。
auスマホ?格安スマホ?格安スマホで、全然満足出来るというのなら、敢えて私達は、高いお金をスマホに出す必要はない訳です。まだ、格安スマホがなんたるか判らないという人たちの声もあり、一応、現在格安スマホを使用している人たちにアンケートをとってみました。
とても満足という人たちは格安スマホに対して二割程度です。所詮そのようなものではないでしょうか。しかし、二割程度の人たちが大変満足しているということに対しても注目する必要がありそうですが。
しかし、格安スマホが格安スマホとしてなんとか地位を確保しているだろうと思える理由は、やや満足としている人たちが、5割程度いるということです。どうせ格安スマホなのですから、100%満足ということも、購入した人たちははなはだ期待している訳でもないようです。
そして、格安スマホを購入して、満足でも不満でもないという人たちが二割程度おり、更にいえば、やや不満、滅茶苦茶不満というのは残りの数字です。
現在、スマホには防水規格IPX5、IPX7、IPX8などがある。これらが何を意味しているのか。最近では防水を表すのに「IPX○」(○には数字が入る)という表記が用いられている。「IP」とは「International Protection」の略で、「IEC(国際電気標準会議)」によって定められている防水・防じん(塵)の保護規格を指す。IPの後に続く数値やアルファベットは、次のような順番でそれぞれの保護等級を示している。IP○(防じんの保護等級)○(防水の保護等級)防じんの保護等級は0~6まで、防水の保護等級は0~8までの段階で表され、それぞれ、数値が高いほど保護レベルが高いとされている。☆IPX5:あらゆる方向からの噴流水を受けても有害な影響がない。内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できる。☆IPX7:定められた条件(1m、30分)で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。水道水の水深1mの水槽に電話機本体を沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、性能保持が可能で、一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない。☆IPX8:等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。水道水の水深1.5mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できる。継続的に水没しても内部に浸水しない。注意したいのは、あくまでも、外部接続端子などのカバーをキチンとしている状態でのこと。カバーの閉じ方が甘かったりすると、保証されないので気を付けるように。
「SDカード保存」と「本体保存」はどう使い分けるといいだろうか。 内部ストレージとは購入した機種本体に内蔵されているメモリのことで、「本体に保存する」と選択肢が出た場合は内部ストレージのことを指す。容量は、32GB、20GB前後と、機種によって大きく異なる。このメモリは取り外すことができないので、容量は増やすことができない。それに対しmicroSDカードと呼ばれる11mm×15mm、厚さ1mmほどの小さなメモリーカードを挿すことで使える外付けメモリがある。本体購入時に付属品として4GB~16GBほどの軽容量のmicroSDカードが付いてくることもある。基本、別売品として販売されている。外付けなので、取り外しが可能で、大容量のmicroSDカードを購入して差し替えれば、いくらでもメモリは増やすことができる。また、PCやプリンタなどへのデータ移動もmicroSDカードを抜き差しするだけなので簡単に行えることもメリットだ。このSDカードを挿せば好きなように容量を調整できるというのがAndroidのメリットでもある。内部ストレージ使用率75%に達すると「タップしてSDカードへデータを転送してください」と警告が出る。そのまま放置して容量が 100% 近くまで達した場合、データが破損するなど、予期せぬ不備が生じることもあり、画像など新しいデータを保存することができなくなってしまいまう。そうならないためにも、microSDカードとの併用や日々のデータ整理がAndroidを長く使うコツともいえるだろう。
身体の運動を記録する、いわゆる活動量計は徐々に浸透してきているが、さらに「心の動き」もログを取るガジェット、ZENTAが登場した。ロンドンのメーカー VINAYA が開発している ZENTA はリストバンド型のライフログガジェットだ。このカテゴリーの一般的なモデル同様に、歩数やアクティビティ、睡眠といった情報を記録するのだが、さらにユーザーの感情の状態をも測定してしまうという。メーカーは「世界で初めてバイオメトリクスセンサーを搭載したウェアラブルデバイス」とうたっている。デバイスは心拍、呼吸、脈拍、皮膚電位活動、血中の酸素数値や飽和度、皮膚温度、声などなどを測定し、こうした身体の情報だけでなく、スマートフォンとシンクしてその利用状況もトラッキングするのだそう。これらのデータを複合し、ユーザーの感情の起伏を読み解くというのだ。ディープラーニング的なアルゴリズムによって、使えば使うほどデバイスのユーザー理解が深まる仕組みになっている。ストレスを感じている、ハッピーな気分、不機嫌……といったメンタルの状態を測定し、ビジュアルやグラフによって明快に示してくれ、過度にストレスがかかった時などにスマホに通知やアラートを送ることも可能となっている。リラックスして心を落ち着かせるための瞑想や呼吸法にユーザーをスムーズに導いてくれる機能も備えているところが面白い。注意力散漫にならないよう、スマホからの通知をフィルタリングできるという機能もある。スマホもストレスの温床になりうる、ということだろう。
今スマートフォンでかなり人気になっているアプリがあります。
それは、ポケモンGOですね。
大きな社会現象を起こしているとまで言われているのですが、そんな中でも色々と張り紙がありますよ。
それは、富士山なのですが、深夜に富士山でゲームを楽しむ方も出てきているようです。
より珍しいポケモンを見つけるためにも、富士山に登る人がいます。
しかし、前をしっかり見ない状態で富士山をふらふら歩くのはかなり危険な行為です。
深夜に歩くなんて事になるとよりひどいものとなってしまいます。
もしも、大きな事故が起これば大変な事なのでマナーだけはしっかりと守ってもらいたいです。
まじめに登山をする方にとっても迷惑ですからね。
事故が起きないためにも、こうやって早めに対策をしておく必要があります。
登山の中で事故にあえば、本当に命に関わるような事故となってしまいます。
そういった事故を引き起こさないためにもやっぱりしっかりとマナーを守るべきだろうなと思いますね。
スマホを使用をするのも、ちょっと怖いものだなと感じましたよ。
富士山が好きで登っている方にとっては、やっぱり不愉快な方だっていると思います。
ちょっとそういう所を考えてもらいたいものですね。
スマホバッテリーのもつアイテムは、「バッテリー容量(mAh)」と「連続待受時間」も比較してみましょう。
「連続待受時間」が長い方が、より電池持ちが良いスマホである可能性があります。
arrows M03は、バッテリー容量:2580mAh
連続待受[LTE]約640時間、HUAWEI P9 liteは 、3000mAh連続待受[LTE]約610時間。
ASUS ZenFone Goは、3010mAh連続待受[LTE]約400時間、ASUS ZenFone MAXはASUS ZenFone MAX、HUAWEI GR5は、3000mAh連続待受[LTE]約740時間、そしてMoto X Playは、3630mAh、Acer Liquid Z530は、2420mAh連続待受[LTE]約630時間 です。
ちなみにiPhone 6sは連続待受時間:240時間(最大10日間)で、iPhone 6s Plusは連続待受時間:384時間(最大16日間)なので、格安スマホというものの、なかなか頑張ってはいるのではないでしょうか。